【設例で解説】新リース会計基準における連結会計上の留意点

 

 

ご案内

 

本セミナーでは、新リース会計基準の適用に伴う「連結会計上の処理」に焦点を当て、具体的な設例を用いて分かりやすく解説します。連結グループ内のリース取引をオンバランスで処理する範囲が拡大することが想定される中で、連結子会社における対象取引の洗い出しや会計処理、連結相殺消去の方法について、実務で押さえるべきポイントを整理します。 また、不動産賃貸借取引をはじめ検討項目が多くなりがちな領域について、子会社への展開方法や社内ルール整備の進め方など、グループ全体での対応を念頭に置いた実務上の留意点も取り上げます。 新リース会計基準の適用に向けて、決算業務に支障が生じないよう事前準備を進めたい経理・連結担当者の方にとって、有益な内容となっています。

主催:株式会社TKC

セミナープログラム

第1部
(約75分)

Ⅰ 新リース会計基準の概要

 

Ⅱ 連結相殺消去
 1.【設例1】借手は貸手の計算利子率を知りえないケース
 2.【設例2】借手は貸手の計算利子率を把握しているケース
 3.親子間リース取引における実務負担軽減の考え方

 

Ⅲ 不動産賃貸借取引
 1.事務所等の不動産賃貸借契約
 2.会計処理

 

Ⅳ まとめ
 

講師:公認会計士・税理士 田中 祥孝氏

第2部
(約15分)

TKC連結会計システム(eCA-DRIVER)のご紹介

連結会計システム「eCA-DRIVER」の製品概要、機能、特徴をご紹介

講師:株式会社TKC

開催日程

開催地 開催日時 会場 定員 お申込み

講師紹介

TKC全国会 中堅・大企業支援研究会会員公認会計士・税理士 田中 祥孝(たなか よしたか)氏

ホームページURL:税理士法人田中会計事務所

セミナー詳細

日時 上記の開催日程をご確認ください。
会場 オンラインでの開催
※参加者宛に別途ご案内いたします。
参加費 無料
お問合わせ
株式会社TKC 企業情報営業本部
担当:中山 亮太(なかやまりょうた)・岩渕 啓介(いわぶちけいすけ)
Email:eca-driver@tkc.co.jp
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