生成AIの活用動向とユースケース紹介セミナー

 

 

このような方にオススメ!

  • 税務業務においてAIを「どの業務に」使えるのか具体像を知りたい方
  • 税務申告書のチェックを効率化する方法を検討している方
  • RPAやシステム導入の次の一手としてAI活用を検討している方
  • 将来の税務組織像を見据え、AI時代の税務部門の在り方を考えたい方

ご案内

生成AIの急速な進展により、企業の経理・税務業務を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。国際税務の高度化、制度対応の複雑化、人材不足といった課題が顕在化する中、税務領域においても生成AIをいかに実務に活かすかが、今後の競争力や業務品質を左右する重要なテーマとなっています。

 

一方で、「生成AIに関心はあるものの、税務業務のどこに、どのように活用できるのか分からない」「実務で使える具体的なユースケースを知りたい」といった声も多く聞かれます。
特に、上場企業の税務部門においては、統制・コンプライアンスを確保しつつ、業務の効率化と高度化を両立させる視点が不可欠です。

 

本セミナーでは、税務領域における生成AI活用の最前線をリードするPwC税理士法人を講師にお迎えし、企業税務を取り巻く最新動向を踏まえながら、生成AIの具体的なユースケースを、実務目線で分かりやすくご紹介いただきます。

 

上場企業・大規模企業グループの税務ご担当者様にとって、今後の税務DXや税務組織の在り方を考えるうえで、多くの示唆を得られる内容です。この機会にぜひご参加ください。                               

 

主催:株式会社TKC 

セミナープログラム

第1部
(約60分)

1.税務領域の生成AI活用
2.AIユースケースのご紹介
3.人とAIの協働
4.生成AI利用におけるリスク管理

講師: PwC税理士法人 橋本 純 氏 角谷 亮太 氏

開催日程

開催地 開催日時 会場 定員 お申込み

 

講師紹介

PwC税理士法人 パートナー税理士 橋本 純 氏

Tax テクノロジー &トランスフォーメーションリードパートナー
税務デジタルトランスフォーメーション支援を手掛ける。税務プロセス構築アドバイザリーに加え、さまざまな税務プロセス改善ソリューションの開発、税務データマネジメントの導入支援やAI活用のコンサルティングを行う。
PwC加入後は、タックステクノロジーアンドトランスフォーメーションにて、企業向けのタックステクノロジー活用支援を推進。

PwC税理士法人 ディレクター角谷 亮太 氏

PwC JapanグループおよびPwC税理士法人のAI Labのリードを兼務し、現在までに10以上のAIソリューションの開発・導入を担当。画像解析や自然言語処理などの先端技術を会計税務業務に応用し、PoCだけで終わらない実用的な業務フローの構築、AIシステムの開発を得意分野とする。
2023年4月に組成された生成AIの専門タスクフォースにも所属し、生成AIを活用した経理税務業務のDX支援に従事。

セミナー詳細

日時 上記の開催日程をご確認ください。
会場 オンライン(オンデマンド配信)
※お申込み後に別途ご案内します。
参加費 無料
お問合せ

株式会社TKC 企業情報営業本部
Email:econsoli@tkc.co.jp

※電話でのお申し込みは受け付けておりません。当ページにてお申し込みください。
※お申込み後、自動返信メールをお送りします。自動返信メールが届かない場合は、当お問合せ先までご連絡ください。
※お問合せはメールでお願いいたします。営業時間:9時~12時/13時~18時(土・日・祝日を除く)
※ 記入いただいたお客様の個人情報は、本体験会に関するご連絡および資料等のお届けのために利用いたします。また、今後開催するセミナーのご案内をお送りします。
なお、具体的なご要望をいただいた場合には、その内容により提携または協定企業等に連絡することがあります。当社の個人情報保護方針は、 こちら をご覧ください。