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海外ビジネスモニター(OBMonitor) 
ユーザー事例発表セミナー

少人数体制で実現する
グループ全体のリスク可視化

- マクセル監査室が実践した
データ活用監査の進め方 -

 

開催日時:2026年86日(木), 92日(水)
14:00~15:30

お申込みはこちら

海外子会社の不正リスク対応の強化に向けて、
以下のようなご要望のある、経営者、部門関係者にお薦めです。

  • 海外子会社の不正リスクに不安を感じている方
  • 不正リスク対応の取り組み事例を知りたい方
  • データを活用した、全件監査に取り組みたい方
  • 人数をかけずに、データを活用した効率的な内部監査手法を知りたい方

ご案内

 

 限られた人員で“全件監査”をどう実現するか — マクセル株式会社に学ぶ、データ活用による内部監査の高度化


サンプリング中心の監査では、重要な不正や誤謬がサンプルに含まれない限り発見できず、全体傾向の把握にも時間を要します。さらに、会計の粒度が異なる海外拠点の実態把握や、担当者の経験差による監査品質のばらつきは、多くの企業の監査部門に共通する課題です。


本セミナーでは、多彩な事業をグローバルに展開するマクセル株式会社の監査室をお招きし、
少人数体制のまま「データ全件を起点とする監査」へ転換した取り組みをご紹介いただきます。


サンプリング中心の監査の限界をどう乗り越え、効率化・品質向上・客観性の向上をいかに同時に実現したのか。

海外子会社を含む実務への定着、経営層・子会社からの反応、そして今後の展望までを、実例を交えてお話しいただきます。


データを活用した全件監査への転換をお考えの経営者の皆様、内部監査・監査役の実務に携わる皆様にとって、明日からの一歩につながるヒントが得られる内容です。

 

ぜひ、ご参加ください。

 

主催:株式会社TKC、TKC全国会 海外展開支援研究会、TKC全国会 中堅・大企業支援研究会

セミナープログラム

第1部
約60分

「データ全件を見る監査」へと舵を切った変革の歩み

マクセルの監査室は、内部監査と内部統制の両面からグループ全体のリスク管理体制を支えています。一方で、少人数体制ゆえに時間と人的リソースの制約からサンプリング中心の監査に偏らざるを得ず、仕訳全体の傾向把握や根本的なリスク兆候の早期発見に課題を抱えていました。会計の粒度が地域ごとに異なる海外拠点の実態把握、担当者の経験に左右される監査品質のばらつきも、解決すべきテーマでした。
本講演では、こうした課題に対し「データ全件を見る監査」へと舵を切った変革の歩みをご紹介します。

講師マクセル株式会社 監査室 担当課長 上山 尚子 氏

第2部
約20分

海外ビジネスモニター(OBMonitor)の内部監査支援機能のご紹介

・システムの全体像
・データを活用した全件監査に向けた海外子会社からの仕訳データ収集方法や
 活用方法
・内部監査支援機能(特許第6463532号など)のご紹介

講師株式会社TKC 海外ビジネスモニター営業部

開催日程

※本セミナーは、Cisco社のWebexを利用したLIVE配信形式のセミナーとなります。
 詳細な事前準備事項及びセミナー参加URLはお申込み後に別途ご案内いたします。

※当社の同業の企業およびそのグループ関連会社からのお申込みは、お断りする場合がございます。

※定員になり次第締め切りとさせていただきます。

開催地 開催日時 会場 定員 お申込み

セミナー詳細

日時 上記の開催日程をご確認ください。
会場 オンラインでの開催
※お申込みの方には別途ご案内いたします。
参加費 無料(定員300名)
お問合わせ
株式会社TKC 海外ビジネスモニター営業部
担当:登坂(とさか)・石郷岡(いしごうおか)
Email:obmonitor@tkc.co.jp
※電話でのお申込みは受け付けておりません。当ページにてお申込みください。
※お申込み後、自動返信メールをお送りします。自動返信メールが届かない場合は、当お問合せ先まで
 ご連絡ください。
※お問合せはメールでお願いいたします。営業時間:9時~12時/13時~18時(土・日・祝日を除く)
※ 記入いただいたお客様の個人情報は、本セミナーに関するご連絡および資料等のお届けのために利用
 いたします。また、今後開催するセミナーのご案内をお送りします。
 なお、具体的なご要望をいただいた場合には、その内容により提携または協定企業等に連絡することが
 あります。当社の個人情報保護方針は、 こちら をご覧ください。